抜け毛の原因とは

髪の毛が薄くなるのは、遺伝的素因の体質が一番にあげられます。
しかしこれだけではありませんので、親の髪の状態を見て嘆かないでください。
それも原因になってしまいます。

そうストレスです。
ストレスには、自分で悩んでいると分かっているストレスと、無意識に悩んでしまっていて気付かないストレスがあります。
気付かないストレスとは、自分が無意識にしている心の支えに、不安や心配がせまった時に起こるといわれています。
常にまじめで律儀な日本人には、このような性格の人が多いといわれています。
そんな風に考え込んでいては、まともに睡眠もとれなくなってしまいます。
なにもいいことがないばかりか、髪に再び余計な負担がかかります。

実は髪の毛の成長は夜間に行われており、昼間に成長はしないのです。
昼間は血液が、脳や筋肉、消化器等に多く循環しています。
そして、夜間には皮膚や骨に、多くの血液が循環するようになっているからです。
夜間は皮膚に十分な血液がながれると、毛の成長がより活発になります。
実際の行動だけではなく、体内時計にも関係しています。
なので、夜の逆転生活や夜更かしなどは、髪の毛のために良いことではありません。

また食事に関しても、野菜不足や脂ものの食事が、ビタミン不足を招いてしまいます。
よって頭皮を皮脂過剰にしてしまい、毛穴をふさいで発毛力が落ち抜け毛になるということも多くあります。
髪を健康に保つためには、良質のタンパク質、ビタミン、ミネラルが必要となります。
髪の毛はタンパク質でできています。

タンパク質と、タンパク質を運ぶための糖分、そしてその代謝を助ける補酵素ビタミン、ミネラルなどを欠かすことはできません。
そして不足すると髪の毛が細くなったり、成長が遅くなり、切れ毛や抜け毛の原因になるのが亜鉛です。
不足すると、体の中で最初に変化が出るのが髪の毛とされているほどです。
亜鉛は特に肉類、魚類、穀物に多く含まれています。
なので毎日きちんとバランスよくバランスよく、食べることが体にも髪にもいいことです。
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