薄毛は病気?

薄毛が病気ではなく、病気が原因で薄毛になるということはあります。
しかしそれは病気が原因であって、あくまで副作用として起こるのです。
原因である、病気の治療の後に薄毛の対策を行います。
場合によっては、病気の治療と同時に薄毛の治療を行う場合もあります。

しかしながら病気にならなければ、薄毛にならないというわけではありません。
加齢によって男性も女性も、髪の毛が細くなり育ちも遅くなってしまいます。
よって、だんだん薄毛になっていきますが、病気というわけではありません。

唯一病気と判断しかねないのが、円形脱毛症というのは自己免疫病です。
直径2~3センチ位の脱毛が、突然できてしまいます。
一か所だけの時もあれば二か所以上に出来る場合もあるので、驚かれるでしょうが6割程度の人は自然に治ります。
原因はアレルギー疾患を持っていることにより、花粉症の症状と同時に円形脱毛症を併発することがあります。

しかしながら、アレルギーがない人でなるのはストレスと考えられています。
「あまり悩むとはげる」は脅しでもなんでもなく、実際に起こることなのです。
ですが、毛の幹は阻害されているわけではありませんので、永久脱毛とは違うので心配はありません。

「抜け毛の原因とは」や「薄毛の原因とは」のページでも説明をしました。
ストレスやそれに伴う食欲の不振や無理なダイエット、そして睡眠不足、アレルギーなどが大きく左右されるます。
それほど敏感なのが髪の毛というか、毛根であり頭皮です。
日常生活のバランスが崩れたり、心配事が重なったりすることはあります。

それは誰にでも、円形脱毛症になる素地があるということです。
もしなってしまった場合でも、自分だけがこのようになってしまったと考えすぎずないことです。
原因がアレルギーによるものかどうかを、確かめるうえでも病院へ行きましょう。
自然に治ると引きこもっては考えすぎて、余計にストレスを与えかねません。
相談することは恥ずかしいこととらえず、いち早く原因解消していきましょう。
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