男性がハゲる原因

男性がハゲる原因には「AGAとは」のページで説明した、AGAが大部分を占めていることが多いです。
近年はこのAGAの研究によって、ハゲることと男性ホルモンの関係が、クローズアップされる事が増えてくるようになりました。

実際に抜け毛や薄毛は、男性ホルモンが深く関係しています。
人間の毛髪に影響を与えるのは、「DHT」と「テストステロン」と言う、2種類の男性ホルモンです。
「DHT」は、還元酵素(5α-リダクターゼ)の影響で、「テストステロン」が変化してできる物質です。
「DHT」は、髪の毛の成長を妨げるのと同時に、頭髪以外の体の部分には、毛を多く生やすと言う作用を起こします。
実はハゲているのに毛深いという人は、この影響が強いということになります。

また生活習慣にも関わりがあるとされています。
毎日の食生活で高カロリー食に偏った食事や、運動不足などは、血液の粘性であるいわゆるドロドロ血液状態となってしまいます。
そうなると、頭皮の毛細血管に血液が行き渡らなくなってしまいます。
よって発毛に栄養がいかず、発毛が出来なくなります。
また喫煙などによっても、血管が細くなる事が起こります。
ハゲる原因となるのは、血液の状態ともいえます。

そして毎日行われているシャンプーにも問題があります。
一般的に頭皮の脂は、髪が生えるための毛根の邪魔になると言われています。
なので洗浄力の強いシャンプーを使いがちですが、これでは必要な皮脂まで取りかねないので逆効果です。

そして市販のシャンプーは、主成分に界面活性剤を多く使っているタイプが主です。
界面活性剤はある意味強力ですので、すすぎが不十分だと抜け毛にも繋がります。
できましたら「育毛シャンプー」でシャンプーされるのがお勧めです。
また洗髪をしないで不潔でも禿げる原因になりますが、逆に何度も洗髪のしすぎるのも抜け毛が多くなります。
一番困るのは遺伝がハゲる原因であると言う事ですが、実際の調査データーで遺伝の影響もあるとされているのも確かです。
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